「よひとやむみな」から読み解く今の世相

このブログでは時々「日月神事」について書いていますが、その流れを汲む本が去年の8月に出版されました。
「よひとやむみな」という本です。
この本も日月神事や大日月地神事同様に内容がとても具体的で分かりやすく書かれています。
通常こうした預言書的な本は抽象的な表現が多く、どうとでもとれる内容で書かれていたりするのですが、
この「よひとやむみな」は現在の世相をしっかり反映させた上で書かれていまして、スピ系である事を別にしてとても興味深い本です。
その中で今の世相について指摘しているくだりをちょっと引用してみます。

以下引用
「今は泥棒が多くなれば、泥棒が正しいという世じゃ。
数の多さに従うのが、御魂のない人間の本性」

引用ここまで

これなどは現在のマスコミの有り様を端的に表していると思いますし、
コロナワクチンについて、治験中の新薬であるにも関わらず
何の疑問も感じずに大多数の人が接種してしまった事なども想起させます。
このワクチンについては、この数年のうちに恐らく大変な薬害事件となるであろうと私は思っています。
またこんなことも書かれています。

以下引用
「金をもうけるために、命を粗末にしておる。
食うために、働かねばならんという理屈がまかり通り、
人間本来の身魂を大事にできん世じゃ。
すべて、おかしな仕組みから起こった病。
数の力で作った人間社会の病ぞ。
悪の仕組みぞ。」

引用ここまで

もう何十年も前から、いずれ近い将来今のアメリカ型資本主義は根本的に立ちゆかなくなると私は思っていまして、
次に出現する社会がどのような社会になるのか、近いとは言え恐らく生きている間に目にすることはないのだろうなと思っていました。
しかし最近のコロナをきっかけにした世界の情勢を見るに付け世界の統治システムの根本的な崩壊は意外と早いのかもしれません。
「金をもうけるために、命を粗末にしておる」今の世の中が崩壊したら「人間本来の身魂を大事に」する世の中が出現するのでしょうか。
それは果たしてどのような社会なんでしょうか。
少なくとも、個々人がしっかりと自分の中心軸を確立した上でお互いを尊重しあう世の中になる事だけは間違いないと思います。
そうでなければ、結局「泥棒が多くなれば、泥棒が正しい」世の中になってしまいますから。
その為には日々の生活を純粋にそして懸命に生き、万物に感謝することが何より大切ではないかなと思う今日この頃です。

「宗教・スピリチュアル」

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎スペアリブとリンゴの煮込み
◎南瓜サラダ
 
 


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