資本主義の終わりと断末魔の民主主義

もう20年以上前から感じていた事なのですが、最近いよいよ近づいたなと感じていることに「資本主義の終わり」があります。
特に中国や東南アジアの国々が高度成長期を迎えた頃から、もう環境が保たないだろうなと感じていました。
近年アメリカや中国などで自然災害が猛威をふるうようになったのも、地球環境の荒廃と無関係ではないと感じます。
恐らくここ数年の間に今のような形の大量生産大量消費型のしくみは転換を余儀なくされるのではないでしょうか。
その事に関しては仕方ない事ですし、逆に行き過ぎた消費社会を考え直す世の中が来た方が良いと思っています。
しかし私にとっての問題はここ数年のコロナ騒動で露呈した「民主主義の崩壊」の方です。
これに関しては非常に心配ですしどうかこれ以上悪くならないでと願っています。
例えば今ヨーロッパ諸国では、ワクチンパスポートが平気でまかり通っています。
ワクチンの接種証明がなければ自由を与えないといった事が当たり前の様に行われています。
つまり多くの国がまるで北朝鮮の様な国になろうとしているわけです。
恐ろしいことだと感じませんか?
ワクチンの効果がどうのこうのという話しではありません。
ワクチンという物を使って、自由だった民衆を支配しようとする力が働いているという事を言いたいのです。
恐怖を煽り、そこから逃れようとする市民を一つの方向に向かせ一斉に網を掛けるようなやり方が行われています。
そこにはもう民主主義などありませんし、ましてや自由など全く存在しません。
今日で2021年は終わりを迎えます。
次にやってくる2022年が明るい年になるかどうかは、我々一人一人の意識にかかっています。
政府やお役所に任せれば悪いようにはしないだろうと思われていた良い時代は過去の物になりました。
それどころか最悪の連中に力を与えてしまっていると自覚し、自ら考えないと生きていけない時代になってしまいました。
他人任せでは生きていけない時代になったんです。
明日から始まる新年に、どうかこれ以上悪い事が起こりませんようにと願ってやみません。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎タラのみぞれ鍋
 
 
 


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