スピリチュアルと陰謀論

いわゆるスピリチュアル系と言われる分野の書籍が大手以外の近所の本屋さんレベルの書店でも割と手に入るようになったのは、私の記憶ではここ20年ほどの事だと思います。
それまではこうした分野の本は都市部の相当大きな書店にわざわざ出向かないと中々手に入りませんでした。
例えば当時有名だったシルバーバーチのシリーズであったりバシャールの本であったりヒマラヤ聖者系の本なども小さな書店ではまず手に入りませんでした。
そんな中、この手の書籍が市民権を得ることに大変に貢献したのが故船井幸雄氏だったと思います。
その当時、船井幸雄氏の本の影響ですっかりそっち方面にはまった人も多かったと思います。私もその中の一人です。
船井幸雄氏は元々流通業界では有名な経営コンサルタントでしたので、当時流通業界に身を置いていた私も船井さんの名前は知っていました。
私の場合、当時務めていた会社のマネージャー向けの研修で船井さんの本が教科書として配布されたのがそもそもの始まりでした。
いまから30年ほど前の話になります。教科書として使われた本にはスピリチュアル系の話しは全く出てこなかったのですが、
これをきっかけに船井さんの本を何冊か購入して読む内にそうした情報に触れることになり、気がついたらどっぷりはまっていたというわけです。
このブログでも時々ご紹介する岡本天明さんの「日月神示」を最初に知ったのも船井さんの本からでした。
船井さんご本人は、こうした情報を発信する様になったせいで、大手メディアからは完全に無視されるようになったばかりか、
頭のおかしな人とかやばい人などのレッテル貼りをされてしまいました。
こうしたスピリチュアル系のネタは受け入れる人は何の抵抗もなく当たり前の様に受け入れるのですが、
ダメな方は全く受け付けない様で、すこしでもスピ系の話しをしようものなら完全に馬鹿にした顔であしらわれてしまいます。
それが分かってからというもの、私はよほど親しい人に対してでないとこうした話題は避けることにしています。
実は、ここ数年のコロナ騒動に関しても同じ事が言えて、新型コロナという病気そのものに対する疑問やワクチンに対する疑問も、
テレビや新聞などのオールドメディアの情報だけで生活している方には全く通じませんし、ワクチンは体に悪いよなどと言おうものならすぐに陰謀論者にされてしまいます。
しかし事実として公にされているだけでも1800人近い人がこのワクチンを打ってほどなく亡くなっているのですからこれを安全と言い切れる人は相当思い込みの激しい人と言わざるを得ないと思います。
最近SNSでホリエモンこと堀江貴文さんが、一緒に仕事をしていた方に対してワクチンを打っていない事を理由に絶縁した話しが話題になっていました。
ホリエモンはこんな素晴らしいワクチンを打たない理由が分からないと言っていますが、分からないからと言ってその人の判断を否定して絶縁までしてしまうというのは、この方の魂の幼さを如実に表す話しだと感じました。高学歴と高収入が必ずしも人格者と一致しない良い例ではないでしょうか。
マスクに関しても同じです。主な感染経路は空気感染でしたとアナウンスされて随分経ちますが、未だにほとんどの人がマスクを付けたままです。
私は街中で炎天下汗を掻きながらマスクをしている人を見ると、あやしい新興宗教にはまった人に見えてしまいます。
こうした人達に陰謀論者といくら言われても、もう気にならなくなりました。
人は自分の見たい現実だけを選んで見ているという事実がここでも確認出来るわけです。
ワクチンを打ちマスクをしている人達は、「コロナは怖い」「ワクチンは安全で有用」「感染はマスクで防げる」といった現実のみを作り上げ受け入れています。
その事は仕方ないですし、誰もとやかく言うことではないのですが、マスクをせずワクチンも打たない私の様な人に対してマスクやワクチンを強要することだけはやめて欲しいと思う今日この頃です。

「宗教・スピリチュアル」

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さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎お好み焼き
◎カイワレのサラダ
◎枝豆
 
 


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