霊能力者に拝んでもらった話しその1

このブログでは時々スピリチュアル系の話題も書いています。それは私がスピ系の本が好きでよく読んでいた事もあるのですが、不思議とそっち系の経験もいくつかありまして、そんな体験も時々ご紹介させていただいてます。今日はそんなスピ系の体験のひとつをご紹介しようと思います。ただ少し長くなりますので2回か3回に分けてご紹介しようかと思います。
私がいまでも続けているDTPという仕事で独立を決めた頃の話しです。今から20年以上昔の話しです。
当時も今も、私は大阪に住んでいまして年に数回、実家のある兵庫県の但馬地方に帰省する習慣でした。独立を決めた年は、3月で会社をやめて5月中を目処に仕事がスタートできるように準備を進めていました。いつもは5月のゴールデンウィークには帰省するのですが、その年は準備もあるし少し悩んだのですが、結局帰ることにしました。
それでいつも通り実家に到着しますと、母親が待ち構えていまして思いがけない事を言われました。
曰く、福知山の山奥の村にすごい霊能力者がいると。どれだけすごいかと言うと、広島で活躍するプロ野球選手も毎年そこに通ってきてメッセージを授かっているらしいと。おかげで毎年良い成績を収めていると。また、実際に私の親戚の娘さんが患っていた重度のアトピー性皮膚炎が、その霊能力者のご託宣通りにしたら見事に治ってしまったと言うんですね。プロ野球選手の話は別にその人のおかげは関係ないだろうと思いましたが、親戚の娘さんの話は私も正直すごいなと思いました。それで母親は、娘を治してもらった親戚のおばさんに私を霊能力者の所に連れて行って、独立起業にあたってのご託宣をもらってくるように頼んでしまっていました。
まあ正直私もそうした人に興味がありましたし、喜んで行く事にしました。
それで早速親戚のおばさんを横に乗せ車で向かったのですが、そこは福知山市の山間のさらに奥といった場所で、近くに民家も見当たらず、ぽつんと一件家があるといったいかにも神秘的な雰囲気の場所でした。そこで霊能力者のおばあさんとそのご主人が二人で暮らしているとの事でした。
ちなみに訪問については、事前に予約をしておく必要はありますが、ご託宣をいただくに当たって先方から特に金銭の要求はないとの事でした。
しかしそうはいっても田舎の事ですし、訪れる目的が目的ですから皆いくらかのお布施の様なものを持って行き置いてくるようでした。
私も母親が用意していたお金をのし袋に入れて持って行きましたが、たしか一万円程度だったかと記憶してます。
さて、おおよそ40〜50分程度も走ったでしょうか。先ほども書いた神秘的な雰囲気の一軒家にいよいよ到着しました。
ここから先は長くなりますので、続きは後日。

〈続きはこちら

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎ソース焼きそば
◎キノコとワカメのお吸い物

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