重い話し「手のひらを返す人々」

昨日まで普通に、あるいは仲良くしていたのに、何かのきっかけで突然手のひらを返したようによそよそしくなる人がいます。
自分がそういう態度を取ってしまったという場合もあるでしょうし、他人にそういう態度を取られたという場合もあるでしょう。
こうした状況を目にしたときにいつも感じることがあります。
それは「自分の価値観で人付き合いをしていたら、手のひらを返すような事は出来ないと思うけどなぁ。」という事です。
手のひら返しをする人がよく口にする言葉が「そんな人とは思わなかった。」とか「見損なっていた。」などです。
相手に対して勝手な思い込みがあり、しかもその思い込みが強いという事なんだろうと思いますが、こういうタイプの物の見方しか出来ない人は些細な事で傷つきやすかったり、理想と現実のギャップに苦しんだりすることが多いのではないでしょうか。
つまり心が幼いといって差し支えないと思います。
私たちが生きている人生は結局の所、自分の意識の投影に過ぎないと言ってしまえばそれまでですが、その大切な自意識が狭く浅い範囲にしか投影されない人生よりも、広く深い場所まで意識を浸透させていける様、魂を磨くために生まれてきたのではないかと思っています。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎あじの塩焼き
◎菜の花の辛子和え
◎筑前煮
◎ワカメスープ

 


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