確固たる自分軸がないと生きられない世の中を生きるということ

先日、故郷にお墓参りに帰ったときの事です。
私の故郷は兵庫県の日本海側に位置する過疎の田舎町で、今では人口が1万人を割り込んでいます。
そんな田舎町を支えている唯一の産業が「観光」でした。
人口数千人程度の町に年間数十万人の観光客が訪れてくれます。
名物の蕎麦を提供する蕎麦屋が町内に40件以上もあります。
そんなわけで墓参りついでに久しぶりに田舎の友人と蕎麦を食べようという話しになり、お目当ての店に行きました。
ところがやはりと言うべきが、緊急事態宣言中につき休業の張り紙が…。
もう一軒廻ってみましたがそこにも同じ張り紙が…。
友人と二人であきらめて帰ろうとしたその時に、
恐らくそのお店の店主さんでしょうね、あわててお店から出てこられました。
店主さんはもう本当にやるせない顔つきで「せっかく来て下さったのに申し訳ありません。」と何度も頭を下げられます。
そうしてせっかく来ていただいたからと、お菓子をプレゼントして下さいました。
つまり店主さんはお店が休みなのにもかかわらずお店に出て何かをされていたという事です。
ちなみに町には観光客と思われる人は一人も見当たりませんでした。
こんな田舎町までもコロナによる色々な事が人の暮らしを蝕んでいるのを目の当たりにしてしまいました。
私は医者でも感染症専門家でもありませんので、コロナ騒動やワクチンについてとやかく言うつもりはありません。
しかし今回の様に、社会の中でも弱者に位置する層が一番打撃を受けているのは、政治が機能していないからです。
つまりリーダーと呼ばれるエリート層が全く役に立たないばかりか、社会をダメにしていると言うことです。
コロナの騒動は恐らくまだ数年は続きそうな雰囲気ですし、このまま政治の無策に身を任せていてはとんでもない事になりそうです。
色々な事が極まってしまったこの世の中の仕組みは、そろそろ大転換期に来ているようです。
ここで大切な事は、何が起こっても人のせいにすること無く、しっかりと自分軸で生きると言うことです。
何となく同調圧力があったからと、アレルギー体質があるのにワクチンを打って後悔しても後の祭りです。
もしそうした場面に遭遇したらハッキリと、「私にはアレルギーがありますのでワクチンは接種できません」と言うことです。
全ての権威や価値観がガラガラと崩れていく世の中が近い将来やって来ますから、
大人も子供も、とにかく人や世間に流されずに生き抜かねばなりません。
本当に大変な世の中になったと思う今日この頃です。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎ベーコンとズッキーニのトマトパスタ
◎枝豆
 
 
 


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