直感と違和感とスピリチュアル

「虫の知らせ」という言葉があります。何となく名前が浮かんだ人の訃報が思いがけず届いたなどの場合に使われますが、まあ広い意味での「直感」が働いた結果とも言えます。
こうした能力は人間なら誰でも持っている物で、俗に言う霊感が強いと言われる人はこの手の「直感」や「虫の知らせ」に敏感な人という事も出来ます。
また、虫の知らせとは少し違いますが、人は自分の死期を知っているという話しがあります。例えば交通事故で亡くなった人が、なぜだか事故に遭う前日に家族に対して普段言わないような感謝の言葉を述べていたといった話しです。
こういった経験は実は私もしていまして、ある時、もう数年も疎遠になっていたかつての仕事仲間が急に電話をしてきました。
仕事仲間ですから、当然何かしら仕事の話しかと思ったのですが、そんな話しは一切出ずにただ、最近どう?とか昔話しをしただけで終わりました。
その時は何とも思わずに、ただ懐かしいなと感じただけだったのですが、その電話からしばらくしてその電話の主は亡くなってしまいました。
これだけなら単なる偶然と思ったのかもしれないのですが、全く同じ様な経験を私の場合そのあともう一度しました。
どちらの方もまだ死ぬような年齢ではありませんでしたので、まさに突然の訃報となりました。
その時に、あぁやっぱり人は自分の死期を悟っているのだなとしみじみ思った物です。
勿論、先の知り合い二人が自覚的に死期を悟っていたとは思いません。ただ、潜在意識とでもいいますか、自己の深い部分で知っていたと言うことです。
また、最初に感じた小さな「違和感」が、結果的に間違ってなかったといった経験はないでしょうか。
これは日々の仕事の中でしばしば感じることなのですが、仕事の話しが来たときに、なぜだか分からないけどちょっとした違和感を感じることがあります。
私の場合、小さな仕事ならその「違和感」を優先して断ってしまう事が多いのですが、大きな仕事だったり目先の売上がどうしても欲しい時などはその「違和感」を無視して仕事を受けてしまうことがあります。
結果的に後悔することが多いのですが、これなども人間に備わった直感の一種だと思います。
スピリチュアル系の本には、直感に従えとか直感を磨けといった事がよく書かれていますが、直感を磨くためには心の底から自分の直感を信じ抜く必要があります。少しでも自分の直感に対して疑心暗鬼になると、直感そのものが降りてこなくなります。
これは「引き寄せの法則」などにも通じるのですが、そう考えると人生というものは結局「思い通り」にしかならないと言えるのかもしれません。

「宗教・スピリチュアル」

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎カツオのたたき
◎小松菜の和え物
◎枝豆
 
 


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