もう自分で考えるしか無くなった世の中で

うすうす感じてはいたけれど、ハッキリと確信が持てない状況で月日が流れ…、といった事は誰でもあるかと思います。
例えば妻や恋人の浮気を薄々感じてはいたけれど、真実を知ることも怖い気がして追求せずにいたがある出来事がきっかけで本当の事を知ってしまうといった様な事です。
ここ数年のコロナ騒動と今回起こったウクライナの戦争に関する報道を見るに付け、私の中でマスコミのだめっぷりと専門家の腐敗っぷりがハッキリと確信に変わりました。
マスコミがかなり劣化している事はもう20年ほど前から感じていましたが、ここまでダメになっているとは思っていなかったので今回のコロナとウクライナで確信出来た事は、まあ良かったかなと思っています。
私は今50代の後半ですが、私が子供の頃はマスコミで報道されている事は全て真実で、ちゃんと裏付けのある話ししか報道されていないと思っている人が大半だったと思います。
しかしバブルが崩壊して、それと同時に外資が日本の大企業に深く食い込むようになると徐々に様子が変わってきました。
昨年のフジの外資規制の違反がニュースになるまで大手マスコミの大株主に外国の投資家が軒を連ねていることはあまり知られていませんでしたね。
コロナでマスコミに登場している「専門家」と言われる人たちの多くはファイザーから直接お金を受け取っている人達です。
テレビではその事に触れはしませんが、こうした人達がワクチンについてネガティブな発言をするわけがありません。
お金に魂を売った人達ですから。
一方で製薬会社からの金品の受け取りを良しとしない専門家もちゃんといて、こうした人達がテレビや新聞で発言することはありません。
理由はマスコミに呼ばれないからなんですが、多くはネットで「陰謀論者」のレッテルを貼られながら発言をしています。
そうしてそろそろ2年以上の月日が経つわけですが、ワクチンに関する不都合な真実が少しずつ表に出てくるようになりました。
隠しきれる規模でなくなって来たからですが、今でもワクチンだけが生き残る道的な事を言っている人達はどう責任をとるのでしょうか。
マスコミの得意技である手のひら返しがいつ起こるのか分かりませんが、近づいてきた感じはします。
ウクライナの戦争に関する情報も同じです。
戦争に関する情報というのは、特にそれが起こっている最中は本当の事は出てきません。
必ずマスコミを使ったプロパガンダが行われるわけですが、そのプロパガンダをまるで真実の様に鵜呑みにしてしまう人達が大多数なのには愕然としてしまいました。
日本の場合西側の陣営に属するわけですから、テレビや新聞で報道される情報は全て西側の目線でしか語られませんが、その事をすっかり忘れて「ロシアは悪い国だ」と息巻いている「ジャーナリスト」さんの多いこと。
ジャーナリストとして生計を立てていると言うことはそれなりの学歴もあり、職歴もあり、人脈もあるので出来ていると思っていたのですが、どうもそうでもなさそうだと最近の報道などみて感じます。
ただ単純で盲信しやすいバカではないかと見えてしまいます。
バカでないとすれば分かってやっている事になりますが、だとすればやはりウラでお金が動いているのかなと考えてしまいます。
ジャーナリストがお金に転んだなんてブラックジョークにもなりません。
マスコミにしても専門家と呼ばれる学者さん達にしても、エリートと呼ばれる人達です。
エリートとは、いわば社会を動かすリーダーです。
それがこの有様です。私達はこんな現実を生きていかなくてはなりません。
マスコミが煽る情報に振り回されて、その度に右往左往していては命がいくつあっても足りません。
しっかりと地に足を付けて生きていかなくては生き残れない世の中になったと言うことです。

「宗教・スピリチュアル」

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎新ジャガのチキンコロッケ
◎グリーンサラダ
 
 


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