目に見えない世界の事。子供達にはそれが見えているのか。

過去記事でも時々取り上げていますが、私が毎日の様にチェックしているサイトに「In Deep」というブログサイトがあります。
カテゴリーとしてはオカルト的なカテゴリーに含まれるのかもしれませんが、スピリチュアル系の話しが好きな方にはかなりメジャーなサイトですのでご存じの方も多いのではないでしょうか。
そのサイトでここ数年時々取り上げられるテーマに「子供の行方不明事件」というのがあります。
少し前にここ日本でも子供の行方不明事件があって、その子供を山の中で見つけたおじさんが実はスーパーボランティアだったとして話題になりましたが、割と最近もその「In Deep」で子供の行方不明事件の事が取り上げられていました。その記事の中で子供にしか見えない世界の事がちらっと書かれていたのですが、それでちょっと思い出したことを今日は書きたいと思います。
例えば子供の頃の記憶で、今から思えばちょっと不思議だなと思いながらずっとそのまま疑問を解消すること無く今に至っている人は多いのではないでしょうか。
私もそんな思い出がいくつかあるのですが、なかでも長年心に引っかかっている事がひとつあります。
それはどういう事かといいますと、私がまだ子供だった頃に実家のトイレの壁に爪で落書きをしたんです。
それがどうしたん?と思われる方がほとんどかと思いますが、そのトイレの壁というのが土壁なんですが、真っ白な壁で漆喰と言うんでしょうか、とにかく堅い壁だったんです。
その壁に、これはハッキリと覚えていますが自分の人差し指の爪で壁を少しずつ削りながら絵を描いていきました。
その絵自体は数センチほどの小さなモノで単純なモノでしたので、例えば釘とか金属製の先の尖った物があれば簡単に誰でも描ける様な絵でした。
しかし私は自分の手の爪で堅い白壁を少しずつ削りながら描いていったのをハッキリと覚えています。
しかもその絵は、実家のトイレが改修されるまでの約30年間ずっとその壁に残っていました。
ですので、実家を離れてからも帰省すると時々、何か書いてやろうと壁に爪を立てようとした事があります。
しかし全く無理でした。堅くて大人の爪でもまったくダメでした。それにもし釘などを使ってカリカリとやったとしても、私が子供の頃に描いたようにきれいな線が描けたかどうか…。私はその事を長年不思議に思っていました。
それともう1つ。私がその落書きをした頃は恐らく小学校に上がる前、まだ4〜5歳くらいだったと思います。
その頃の自分の身長を全く覚えていないのですが、高くてせいぜい120センチ前後くらいだろうと思います。
なのにその落書きはちょうど大人の目線のあたりにありました。かなり背伸びをしながら描いたという事なんだろうと思います。
しかし私の記憶の中では、背伸びをしながら描いたのではなく、普通にトイレに行ったついでに自分の目の前の壁に爪でカリカリと描いた記憶しかありません。
それも一度に描いたのではなく、何度も何度も結構長い時間をかけてそれを描きました。
なので記憶力の悪い私でもそこそこ覚えているんだろうと思います。
たったこれだけの話しです。でもよくよく考えて見ると、やっぱり不思議な感じが拭えません。
この年代の子供は誰でも頭の中で誰かと会話をしていたりするものですが、私もトイレに行くとなぜか口にする意味不明な単語がありました。
その単語は今は覚えていませんが、そうした単語を口走りながら壁にカリカリやっていた気がします。
これって一体なんなんでしょうね。すみません。まったくとりとめの無い雑談になってしまいました。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎鶏から
◎茄子の揚げだし
◎ワカメスープ
 
 


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