大日月地神事に見る前世の事

スピリチュアル好きの間で「日月神事」と言えば大変に有名な書物ですが、その続編が現在の世に降ろされている事は意外とまだ有名では無いようです。
それは京都在住のシャーマンである神人(かみひと)さんを通じて2006年6月から2017年2月にかけて降ろされました。
その内容をまとめたものが既に本になっていまして、前巻と後巻の2冊出ています。
今回も艮の金神(うしとらのこんじん)を含む神々からのメッセージで「大日月地神事」とタイトルされています。
その内容は岡本天明さんに降ろされた先の「日月神事」のまさに続編といった内容なのですが、
こうしたチャネリング本にありがちな抽象的な表現は少なく、とても具体的な表現でメッセージが降ろされている特長は今回も同じです。
独特の文体といいますか、言い回しも古い方の「日月神事」を踏襲していますが、今回の方がより現代的な表現になっていて分かりやすいです。
今日はその「大日月地神事」に書かれていて、現在のコロナ騒動を想起させる部分と、前世の事に触れた部分を少しご紹介します。
まず、今のコロナ騒動を想起させる部分ですが、「大日月地神事」(後巻)の43頁から抜粋で2015年12月29日に降ろされています。
以下、抜粋です。

「これからのこと申すぞ。臣民人民、皆々マコト知り変わる時。悪は分からぬようにワヤにいたしてきたなれど、己らの撒いた学によって苦しんで参るぞ。人減らす計画、神のつもりでおるなれど、己ら減らされることまだ分からんのぞ。悪魔に使われておる人民は訳も分からず毒造りては、空から撒いて人苦しめ、水に撒いて生き物苦しめ、天から仕掛け雨風動かし、地に仕掛けて地揺らし、人に入れて身体苦しめ、思考に入りて操りて、人民知らぬゆえやりたい放題好き勝手いたしてきたなれど、マコト神々の仕組み、いよいよ見せますぞ。良いか。」ここまで。

続いて、前世についての記述です。以下、抜粋です。

「過去の生、分からずともよいぞ。分からぬようにいたしておるのじゃから知らんで良いぞ。分からぬようにさせておるは人民可愛いからぞ。やり直しやすいからぞ。皆々大なり小なり間違い取り違いいたして、因縁背負っておるのじゃから、過去の生えぐって過去に生きて下さるなよ。今これからに意識を向けて歩まれなされよ。過去に囚われなさるなよ。」ここまで。

どうでしょうか。とても具体的で分かりやすい表現で記されています。先に引用した部分に関しては、コロナ騒動と結びつくというよりも、現代の様々な問題と結びつく感じの表現かもしれませんね。
ただ、後に引用した前世についての記述に関しては「過去の生、分からずともよいぞ。」とハッキリと断言しています。引用はしませんでしたがこの後に続く部分では、騙されて金を取られるなといった事も書かれていまして、前世が見えるなどと言っては高額なお金を要求する輩が後を絶たない事に対するメッセージかもしれません。
今年は去年に比べてもますます世の中が大変な状況になると思われます。こういう時代には本当にしっかりとした「自分軸」がないと心静かに過ごすことが難しくなります。
スピリチュアルマニアでない方も、たまにはこうしたメッセージに耳を傾けてみるのも「自分軸」を固める上で役に立つかもしれません。
そうして出来ればテレビのスイッチを消して、新聞も読むのを止めて素直に内観する時間を見つけて欲しいと思います。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎牡蛎の味噌豆乳スパゲッティ
◎スナップエンドウのサラダ
 
 
 


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