ホタルイカを食べるとγ-GTPが劇的に下がります

まあ、なんと言いますか、私の場合人生最大の楽しみは一日の仕事を終えて飲むビールなわけですが、そのせいでここ数十年というものアルコールを飲まなかった日はほんの数えるほどしかありません。
かといって、本当にお酒に強い方のように休日は朝から飲むといったことはしませんし出来ません。
それなりに嗜む程度の酒量といっていいかと思っています。
なのですが、血液検査で通知される肝臓のγ-GTPという数値は結構悪いんです。
これはお酒を飲み過ぎると上昇する数値だそうでして、酒を止めると1月ほどで正常値に戻るらしいです。
ちなみに献血をすると送ってくる日本赤十字のハガキには、このγ-GTPの正常値範囲が「9〜68」と記されています。
ところが私の場合、ひどいときはその数値が400を超えたこともありました。
ただ肝臓という臓器はよほど悪くならない限り自覚症状が出ませんので、本人的には400を超えようが全く元気です。
そうは言ってもやはり気にはなりますので、年に数回行く献血のハガキを見ては落ち込んだりしていました。
それがですね、これは以前の記事にも書きましたが、なぜだか3月に献血した時の数値だけがずば抜けて良いんです。
なぜだろうと考えていて思い当たったのが、毎年2月頃から出回りはじめるホタルイカのせいではないかと言うことです。
私はこのホタルイカが大好物でして、新物が出回るようになると、ほぼ毎日の様に買ってきて食べていました。
3月頃の季節だけ何か他の季節と違う事をしているだろうかと考えたときに「ホタルイカを毎日食べる」以外に思い当たりませんでした。
それで少し調べてみたら、ネット上でもホタルイカが肝臓に及ぼす良い働きなどの記事を見かけたことは以前の記事にも書いたとおりです。
そんなわけで「ホタルイカを食べるとγ-GTPの数値が改善する」というのは、私の中ではもう事実としてあったのですが、それが他の人の場合でもあてはまるのかは医者でも研究者でもない私には分かりませんでした。ただ自分的には自信を持っていました。
実はその自信が確信に変わった出来事が先日あったんです。
私の同級生にγ-GTPの数値が常に100を超えている大酒飲みがいるのですが、
その同級生にこのホタルイカの話しをしてみました。
そしたらその同級生が大変興味を示しまして、早速自分もホタルイカを毎日食べてみると言い出しました。
何でも月に1回、持病の治療で血液検査を受けているそうで毎月見せられるγ-GTPの数値が気になっていたらしいんです。
そんな話しを同級生としたのが昨年末だったのですが、新物に拘らなければ解凍物が手に入ると言うことで早速食べ始めたと連絡が入りました。
で、食べ始めて2ヶ月ほどたったつい先日、血液検査の結果が出たらしいのですが、
何と!今まで100を超えていた数値が、「45」に下がったと言うではないですか。
完全な「正常値」です。この事実を見るともう疑いようがないのかなと。
ちなみにホタルイカを食べるという事以外に特に変わったことはしていないと言っていましたから、それも私と同じです。
私の場合、元々の数値が高いですので正常値までは下がりませんが、それでも昨年の3月には「82」まで下がりました。
お酒は好きなだけ飲み続けて100を切ったんですからもういうことありません。
もしこのブログを読まれた方でγ-GTPの数値が気になっている方がいらっしゃったら是非試してみてください。
1ヶ月も食べれば必ず効果が出ると思いますよ。勿論毎日食べなくても大丈夫です。
私の場合で週に3〜5回程度のペースです。それで200前後の数値が100前後まで下がりました。
これはかなり気分的に違います。
まあ最終的にはお酒をやめれば正常値に戻るのですが、それだけはやめられませんからねえ。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎鶏の唐揚げ
◎グリーンのサラダ
◎かき玉汁
 
 
 


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