青森のなんばんみそを初めて食べた話し

先週末、ちょっとした親戚の集まりがあり埼玉県まで出かけていたのですが、そこで青森県十和田市在住の方から、「なんばんみそ」という食品をいただきました。
なんでもその方の息子さんが遠く兵庫県明石市の会社で働くこととなり、会社の方にお土産に持たせたら大評判だったとの事で、同じ関西人の私の口にも合うだろうと持ってきて下さいました。(アマゾンのリンク貼っておきますので興味があればそちらを見て下さい)

ビニールの袋にパンパンに入っている感じで、外から見ただけではただの味噌にしか見えないのですが、開けてみると細かく切った人参や大根などが入った漬け物ともろみ味噌の中間といった感じの食品です。赤味噌の濃厚な味わいもありながら野菜のパリパリとした食感が楽しく、これだけでいくらでもご飯が食べられそうな食品です。息子さんの会社で大評判だったのも分かるお味でした。
私はこんなブログをやっている位ですから、食べることと料理することが一番の生きがいの様な人間なのですが、今まで東北の食についてはほとんどに知らずに来てしまいました。なにせ今や全国的に有名な「いぶりがっこ」さえ未だに食べたことがありません。
この「なんばんみそ」をきっかけにちょっと東北の郷土料理など勉強しようかなと思った次第です。やはり寒さが厳しい土地の保存食というのは素朴でありながら洗練された部分があって、例えば辛味調味料の「かんずり」なんかもそういった魅力がありますよね。料理をする人の感性をなにかしら刺激する魅力がこうした食品には隠されている気がします。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎鯖の味噌煮
◎小松菜とカニかまのわさび和え
◎じゃがいもと鶏肉の煮物
◎ワカメの吸い物

 


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