進化論を否定する研究結果を全く報道しないこの国で

以前から時々ご紹介しているブログ「InDeep」の記事で、時々ダーウィンの進化論は間違っていることの根拠を示す記事が書かれることがあるんですが、今回もかなり力の入った記事が出ていましたのでちょっとリンクを張らせてもらいました。
こちらです。
実は私もかなり以前から、進化論は地球温暖化などと同じく「科学」ではなく「政治」になってきていると感じていました。
詳しくは上記リンク記事にゆずりますが、今回かなりちゃんとした研究成果として進化論を否定する内容の研究結果が出てきているのに、日本語の報道が一切ないというのはその事を証明しているなと思った次第です。
私は学者でもなんでもないのですが、ここ数年怪しい物も含めて色々な進化論に関する情報を目にするにつけ、いつも素朴な疑問が頭をよぎっていました。それは「どうして進化の途中の中途半端な感じの生き物が居ないのだろう。」というものです。専門家に言わせると「いやいや、ちゃんと居ますよ」という事になるのかもしれませんが、全ての生き物が環境に適応して変化していくのなら、例えば我々人間のなかでも暮らす環境に応じて様々な「進化の途中」の人間がいてもおかしくないと思います。例えば熱帯地方に暮らす人々であれば、虫に刺されないように皮膚が鱗状に変化してもおかしくないですし、逆に極寒の地域の人間には全身に毛が生えてくるのが進化というか適用というものだろうと思うのです。人間を例にだしましたが、野生の動物であれば、基本的にはずっと同じ環境で代を重ねていくわけですから、この傾向はもっとはっきりと目に見える形で出ると思うのですね。そうした進化の途中の中途半端な生き物がどうして見当たらないのか、ずっと不思議に思っていました。
上記のリンク記事よると、現在地球に存在する生物の90%ほどは、今から20万年以内に突然出現したと主張しています。つまり、人間を含む多くの生物は「進化していない」と結論付けています。
だからどうなのという話しですが、ちょっと面白かったのでご紹介しました。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎エビとイカのトマトソースパスタ
◎グリーンサラダ
 


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