壊れて行く社会とコロナウィルスなど日々雑感

先日の記事にもかきましたが、私は春という季節がとても好きです。人は何かしら心が落ち込む状況にさらされても、先に少しでも希望が見いだせれば何とか頑張って前に進むことが出来ます。春という季節は人をそういう気分にさせてくれる季節だと思うんです。
ただ、今年の春に限ってはそんな気分になれません。新型コロナウイルスなどもありますが、それだけに留まらず世界全体のカオスが一層深まってきた感があります。
新型コロナウイルスに関しては、もう感染を防ぐ事は無理な状況になってきましたので、あとは良い薬が出来るのを待つしかないですね。
そしてより深刻なのが、ウイルスそのものの害よりも、それによる経済的な打撃です。
政府は無利子無担保での融資を行うとしていますが、先の見通しがない中でお金を借りることは賢明な経営者ならやるべきではありません。
私はそういった借金を繰り返し結局すべてを失った経験から、政府がそういった資金を流通させるなら「貸す」のではなく「支給」するべきだと思います。
あるいは貸し付けたとしても一定の条件を満たせば返済しなくて良いといったお金にするべきです。
例えば営業利益は出ているが、最終の損益は赤字といった場合などは、借入金の返済が足かせになり結局会社を清算するといった事になりかねません。
なぜかと言うと、本業で利益は出ているわけですから、頑張れば何とかなると錯覚して頑張りすぎてしまうんです。
そうして引き際を誤るのが多いバターンです。
(私はそのパターンで会社を清算しました…。涙)
だれか影響力のある偉い先生がこうした提言をしくれないですかね。

そうしてコロナよりも最近気になっているのがアフリカから始まってどんどんアジアに近づいてきている「イナゴ」の害です。ニュースのリンク貼っておきます→(こちら)
ここ数年の気候変動による異常気象で、ただでさえ食料の危機が言われているところにこのイナゴのニュースです。
我々はもしかしたら本格的な食糧難の時代の始まりを今目撃しているのかもしれません。

ところで新型コロナウイルスは若者に最も感染しやすく、なのに感染しても症状が出ないか軽い人が多いらしいですね。
そういった無症状保菌者が感染を広げているという話し…。
この話しをスピリチュアルな観点から見た場合、いよいよ人類がそれぞれの魂の波動によってふるいに掛けられる時が到来したのでは無いか…。
ま、これはあくまでスピリチュアルオタクの妄想にすぎませんが、大きな災害なり苦難を経験する度に、その苦難を受けた人達の内面的なレベルが見えてしまう。
良くも悪くも丸裸になって見えてしまう。そんな機会がここ20年くらいの間にどんどん増えてきた気がします。
今回のコロナショックは、世界の価値観を根本から変えていくトリガーになるかもしれません。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎鰯のフライ
◎ヒジキと大豆の煮物
◎ポテトサラダ
◎ワカメスープ
 
 
 


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