菊一堂の話し_その1



自己紹介の欄に、バブル期に勤めていたお店の話しを書きました。そのお店、今は倒産してしまって何処にも無いんですが菊一堂という名前の会社でした。
当時大阪を中心に10店舗ほどはありましたでしょうか。はっきりした数は覚えていません。
デパ地下なんかにもお店があって当時はオシャレで高級なイメージの洋菓子屋兼レストランでした。
主に郊外のロードサイドに出店していてレストランではコース料理を、売店では高級洋菓子と手作りパンを販売していました。
その頃会社全体の売上が年間で28億円ほどだったと記憶してます。私が勤めていた頃はまさにバブル真っ盛りの頃。
上品で高級イメージの菊一堂にも、時々怪しい地上げ屋や暴力団風のおじさん、闇金のおばちゃんなんかが来店していました。
店内が広くて個室風の席もあったので内緒の話がしやすかったからでしょうか。そっち系の方は一度来店すると、ほぼ皆さんお得意様になって下さいました。
そんな方々にまつわる思い出話が実は結構ありまして、その話を書こうと思うのですが、ちょっと長くなりますので今日の所はこの辺で。続きはこちら。

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