料理番組、日本と欧米で大きく違う部分

今朝、BSで放送していたアメリカの料理番組を見ていて思い至ったのですが、日本の料理番組とアメリカやイギリスなどで制作されている料理番組で大きく違う点がある事に今更ながら気付いてしまいました。そもそもの企画といいますか、番組の作り方自体が違うと言ってしまえばそれまでなんですが、欧米の料理番組では、料理に使う材料の分量を全く放送しないか放送してもほんのちょこっと紹介する程度なのに対して、日本の料理番組は塩が小さじ何杯とか分量に関する情報はかなりきっちり放送します。どうして今までそこに気付かなかったのかなと思ったのですが、あっちの番組はそもそもエンターテイメント番組としての要素が強い事が多いので、レシピの詳細に重きを置かないのかもしれません。
一方日本の料理番組は、例えばNHKの「今日の料理」なんかが代表ですが、相当丁寧に分量を紹介します。どっちが良いとかいう話しではありませんが、これも国民性かなぁと思った次第です。

ところで、高度成長期に育った年代が真っ先に思い浮かべるエンタメ系の料理番組と言えば、グラハム・カーの「世界の料理ショー」でしょうかねぇ。子供の頃、本当によく見ていました。
今日までこの番組はアメリカの番組と思ってたのですが、YouTubeにある映像を見たところ、どうもフランスの番組みたいですね。
昨年でしたか、グラハム・カーさんの訃報もネットで流れていましたが、この番組が欧米のエンタメ系料理番組の源流になったのかもしれません。
懐かしかったので貼っておきます。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎赤魚の煮付け
◎ほうれん草と舞茸の白和え
◎だし巻き卵
◎ワカメスープ

 


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