コンビニの未来像

先日もこのブログで取り上げましたが、東大阪市のコンビニオーナーが24時間営業を辞めたことがきっかけでコンビニの24時間営業について色々議論が巻き起こっています。
実は私の身内がコンビニ業界と関わる仕事をしており、この問題は他人事とは感じられないのでずっと気になっています。
それでいつも何かしら良い方法は無いのかなと考えを巡らせていたのですが、やはりコンビニはAIなどを駆使して出来うる限り無人化していくしか、ここ日本で24時間営業を維持していく事は出来ないのではないでしょうか。
ところで私の家の近くに最近フィットネススタジオが出来ました。そのフィットネススタジオが実は24時間営業なのですが、夜間は無人で運営されています。
会員になった人だけが入室できるキーの様なものを渡されるらしいのですが、ここは設備も小規模で通常のスポーツクラブにあるような入浴施設なども無くマシンがメインのスタジオという事です。
コンビニもこれは中々参考になるのかなと思いました。例えば、必要があれば店舗の一部は夜間閉鎖するなどすれば良いですし、セルフレジを完備してどうしても人とのコミュニケーションが必要な部分はコンビニ本社にテレビ電話が繋がるようにし、本社のスタッフが一元的に対応する体制を作れば、末端のオーナー達の負担はずっと軽くなります。店内の防犯などは警備会社に委託すれば済む話しです。
まあ実際には、配送との兼ね合いや品出しの問題など色々あるかと思いますが、現在の様に地域の最低賃金を前提に利益構造が出来上がっている状況ではいずれ破綻する方向にいくでしょう。そうならないように祈るしかないのでしょうか。
誰か思い切った事の出来る若い経営者が出てこないですかね。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎カラスカレイの煮付け
◎青梗菜の胡麻和え
◎肉じゃが


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