次々に見せられるディストピア的事象

最近はもうコロナとかワクチンとか、要するにメディアのだめっぷりや利権がらみで大騒ぎする世相に腹も立たなくなってきたのですが、先日久しぶりに腹の立つニュースが飛び込んできました。
何と、タリバンが制圧したアフガニスタンから、多くの日本国民をアフガニスタン国内に残したまま、あろう事か日本大使館の館員が全員イギリスの航空機で脱出したといいうニュースです。
もう本当に言葉も出ません。お口をあんぐり開けて言葉も出なかった日本人は多かったのではないですかね。
やはり世の中に大きな変革が訪れる事は避けられそうにないと確信しました。
世の中が本当にダメになるときには、まず上から腐って行くと言うことをしっかり見せてくれました。
大使館員といえば、外交官やそのスタッフでありエリートです。
そのエリートが結局自分の事しか考えていなかったと言うことを、これほどはっきり世間に示したニュースは他にないですね。
エリートというのは若い頃からしっかりと勉強し、人としていかにあるべきかという哲学を学び、ようやく人の上に立つことを許された人達ではないのでしょうか。杉原千畝が草場の影で泣いているのが見える様です。
コロナについても、色々新しい知見や意見が出てきている中で、未だにPCR陽性者だけを大事件のように毎日速報で流すメディアは、もう放送免許を返上するべきです。世の中に対して害悪しかもたらさない存在になってしまいました。
先日の記事でも書きましたが、私が暮らす大阪はもうずっと緊急事態宣言やそれに準ずる規制がなされた状況が続いています。
そんな中で、飲食店の方などはさすがに政府の言うことを聞いていられなくなり、生きていくためにアルコールも提供し、お店も開ける決断をしている方が多数いらっしゃいます。
普通、飲食店などのテナント契約ではおおむね半年前には退去の意思を伝える必要があり、退去時にはお店の内装を撤去しスケルトンにして返す契約を結んでいる方が多いです。
まあ契約書にはそう書いてあっても実際にはスケルトンに関しては大目に見てくれる家主さんも多いのですが、いずれにしても店をたたむとなるとそれなりの資金が必要です。勿論、お店や雇用を維持するのも資金が必要です。どっちを選んでも資金が必要ですが、国の補助金はタイムリーには入ってきませんし、額も十分ではありません。
だったら普通にお店を開けて働く以外の選択肢はもう残されていないのですが、それをするとなんだか後ろめたい気持ちにさせる政治がある…。
ホントにおかしな世の中です。
もう我々一般庶民が、国がどうとか政治がどうとかコロナがしんどいとか言っていられる時期は終わりました。
これからは、ただ粛々と自分の事は自分で守り、地に足を付けて生きていくしかないですね。
もう来年の今頃、世の中がどのようになっているか誰にも分からない時代になってしまいました。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎豚薄切り肉と薄揚げのロール煮
◎もやしとキャベツの炒め物
◎冷や奴
 
 
 


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