コロナ的世相、日々雑感

もう最近はコロナについてやワクチンについての色々な記事を読むことも書くことも興味を無くした感があるのですが、ひとつ言える事は本物のディストピアが目の前に実現してしまったという事ぐらいでしょうか。
大手メディアは相変わらず報道管制をしいている風情ですし、ネットもすっかり言論統制の場と化してしまいました。
YouTubeなどはあからさまに投稿に規制をかけはじめました。もう何でもありな感じです。
ところでコロナのワクチン接種が最も早く進んだ国のひとつでもあるイスラエルでは、
この春以降、44歳以下の「すべての原因による死亡率」が大幅に増加しているという記事を目にしました。
気がついたら世界的に人口が大幅に減少していたという事態が現実の物になろうとしています。
日本も恐らくいずれ同じ経過をたどるのではないでしょうか。
その理由をここであれこれ詮索してみても始まりませんし、メディアもその原因については知らぬ振りを決め込むでしょう。
もう世界的に世の中がそっちの方向へ舵を切ってしまったとしか言えません。
我々に出来る事は、ただ淡々と日々を生きる事だけ。目が覚めたらその事に感謝する事だけです。
ひとつ言える事は、もしこのディストピアを生きながらえたとしたら、その時にはついでに資本主義も終わっているかもしれない事です。
それはもしかしたらとても良い事かもしれません。少なくとも私は良いことだと思っています。
人間は群れを作って生きる哺乳類ですから、人口がうんと少なくなってしまった世界では、町の規模が小さくなってお互いに分断されるようになります。
必然的に狭いコミュニティの中で自給自足的な面を取り入れながら暮らす必要が出てきます。
いわゆる田舎型の社会を形成しないと生きていけなくなる気がするんですね。
それはつまりある程度プライバシーを犠牲にしながら助け合って暮らす社会です。
そこでは、お金をいくら持っているかよりも「その人に何が出来るか」が重要視されるようになります。
田舎で暮らしたことのある方ならこれは理解出来るのではないでしょうか。
そんな風にして、また一からやり直す時が来たのかもしれません。
私はいずれ近い将来に現在のアメリカ型資本主義は終わると思っていました。
理由は簡単で、資本主義の総本山であるアメリカが今どのようになっているか見れば、これが長続きしないだろうことは想像がつきます。
それがコロナやワクチンのお陰で随分早まったと思えば少しは気も休まります。
人口が大幅に減少し、資本主義が終わりを告げた後に来る社会は一体どんな社会になるのか。
つい数年前までは私が生きている間にこれを目にすることはないだろうと思っていましたが、
今では確実に見ることが出来ると確信しています。

さてさて、何はともあれ美味しいご飯があればそれで幸せ。すてきな一日に乾杯。

◎チキンカツ
◎ブロッコリーとトマトのサラダ
◎枝豆
 
 
 


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